面接の基本マナーまとめ|事前準備から退室後まで
採用面接において、話す内容と同じくらい重要なのが面接時のマナーです。
どれだけ志望動機やスキルが優れていても、面接での基本的なマナーが身についていないと、それだけで評価を下げてしまう可能性があります。
面接官は限られた時間の中で応募者を判断しなければならないため、第一印象や立ち居振る舞いを非常に重視しています。
特に新卒・中途を問わず、面接におけるマナーという、社会人としての基本ができているかどうかは、合否を左右する大きな判断材料になります。
この記事では、面接前の準備から退室後まで、採用担当者に好印象を持ってもらうための面接マナーを、順を追って解説していきます。
面接に対する不安を少しでも減らし、自信を持って当日を迎えるための参考にしてください。
面接マナーとは|合否に直結する評価基準
面接におけるマナーとは、単なる形式的なルールや、堅苦しく守らなければならない決まりごとではありません。
そもそも、「マナー」と「ルール」の違いとは何でしょうか?
ルールとは、守らなければならない明確な決まりのことです。
たとえば、面接開始時刻を守ることや、提出書類の期限を守ることはルールにあたります。
一方でマナーとは、相手への配慮や思いやりを行動で表すものです。
声のかけ方や態度、立ち居振る舞いなど、明文化されていなくても自然に求められる行動がマナーです。
企業が面接でのマナーを重視するのは、正解が1つに決まっていない場面で、相手の立場を考えて行動できるかどうかを見ているからです。
つまり、マナーはその人の価値観や人柄、仕事への向き合い方を映し出す鏡のような存在だと言えます。
企業は面接でのマナーを通して、「この人と一緒に働いたときに、周囲と良い関係を築けそうか」「社外の人と関わる仕事を任せられるか」を判断しています。
そのため、多少の緊張や言葉の詰まりは問題でない場合が多く、態度や所作に誠実さが感じられれば、好印象につながることは少なくありません。
逆に、スキルや経験が十分でトークスキルがあっても、相手への配慮に欠ける態度が見えると、評価が下がってしまうこともあります。
マナーが身についているかどうかは、スキルや経験と同じくらい、あるいはそれ以上に重要な評価ポイントとして見られていると考えておくとよいでしょう。

面接官は最初の数十秒で第一印象を判断している
面接官は、応募者と会ってからの最初の数十秒で第一印象を大まかに作ります。
たとえば、
- 入室時の表情が硬すぎないか。
- 姿勢が極端にだらけていないか。
- あいさつの声が聞き取りやすいか。
- 目線が極端に泳いでいないか。
こうした要素は、言葉より先に相手へ届きます。
人間の第一印象を語るときによく挙げられるのが、メラビアンの法則です。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの研究によれば、人間の感情伝達は視覚情報(見た目・表情・しぐさ)・聴覚情報(声のトーン)・言語情報(話の内容)の3要素からなります。
このうち言語情報の占める割合が7%という法則が広く知られたことから、メラビアンの法則は人間の印象は言語情報以外、つまり見た目や声などでほぼ決まる等の言い回しで語られることがあります。
なお、メラビアンの法則は「言葉より見た目や態度が大切」という意味ではありません。
本来は、話し手の気持ちや態度が“言葉と矛盾しているとき”に、受け手はどの情報を優先して解釈しやすいかを扱った研究です。
たとえば「よろしくお願いします」と言いながら、表情が険しく、声も投げやりだと、相手は言葉よりも態度から本音を読み取り「やる気がないのかな」と受け取ってしまうのです。
つまり面接でも、言葉と態度がちぐはぐだと、話す内容は良いのになぜか引っかかる……という印象になりやすいのです。
逆に、言葉が少し詰まっても、表情や姿勢が誠実で、声が落ち着いていれば、面接官は前向きに受け止めやすくなります。
だからこそ、最初の数十秒は完璧に話すよりも、誠実さが伝わるマナーを意識することが大切なのです。
また、多くの企業は、「スキルは入社後に伸ばせるが、姿勢や態度は簡単には変わらない」と考えています。
そのため、話の内容以前に、椅子の座り方や相づちの打ち方、相手を見る姿勢など、細かな所作から人柄を判断します。
面接におけるマナーは、社会人としての基礎力や信頼性を示す大切な指標と言えるでしょう。

受け答え以前に態度や所作で評価が決まる理由
企業が面接でのマナーを重視するのは、面接時のふるまいがそのまま、会社で働く際のふるまいの参考となると考えるためです。
仕事では、知識やスキルだけでなく、相手への配慮や報連相、場に合ったふるまいが求められます。
その土台になるのが、態度や所作です。
たとえば、椅子に深くもたれかかって話す人と、背筋を伸ばして相手の目を見て話す人では、同じ内容でも受け取られ方が変わります。
相づちがまったくないと、面接官は「話が伝わっていないのかも」「関心がないのかな」と考えます。
反対に、うなずきや相づちが適度にあると、「話を丁寧に聞ける人だな」と安心感につながります。
ここでもメラビアンの法則の考え方が役に立ちます。
面接官は、応募者の言葉そのものだけでなく、表情・姿勢・声のトーンなどの非言語情報から、本気度や誠実さを読み取ろうとします。
だからこそ、受け答え以前の部分で評価が動くことがあります。
また、企業側は「スキルは入社後に伸ばせるが、姿勢や態度は短期間では変わらない」と考えます。
そのため、所作が丁寧であることは、単なる礼儀ではなく、信頼して任せられる人かどうかの判断材料になります。
面接における基本的なマナー、立ち居振る舞いは、社会人としての基礎力を示す目に見える証拠だと考えておくと、意識しやすくなります。
面接マナーは会場に入る前から始まっている
面接は、受付や面接室の中だけで行われているわけではありません。
多くの企業では、応募者が会場に到着するまでの行動も含めて、社会人としての基本が身についているかを見ています。
そのため、会場に向かう段階から、すでに面接は始まっていると考えて行動することが大切です。
「まだ面接は始まっていないから大丈夫」と気を抜いてしまうと、思わぬところで印象を下げてしまうことがあります。
逆に、面接前から丁寧な行動を意識できている人は、それだけで安心感や信頼感を持ってもらいやすくなります。

自宅を出る前に確認すべき身だしなみと準備
面接当日の身だしなみは、第一印象を大きく左右する重要なポイントです。
服装は、企業の業種や職種に合ったものを選び、清潔感を最優先に考えましょう。
スーツや服装が高価かどうかよりも、しわや汚れなどの手入れが行き届いているかが見られています。
以下に面接前のチェックリストを記載しますので、出発前に1つずつ確認しておくと良いでしょう。
面接前チェックリスト(自宅出発前)
- スーツや服にしわや汚れがないか、ネクタイは正しく結んでいるか
- シャツの襟元や袖口が清潔か
- 靴が汚れていないか、かかとがすり減りすぎていないか
- 髪型が乱れていないか、寝ぐせがついていないか、肩にふけなどが散っていないか
- 香水や整髪料の香りが強すぎないか
- 履歴書・職務経歴書・他応募時の必要書類を忘れていないか
- 筆記用具やメモ帳を準備しているか
- 企業の住所・連絡先・面接時間を再確認する
余裕を持って準備ができていると、自然と気持ちにも余裕が生まれ、落ち着いた態度で面接に臨むことができます。
移動中や建物内で見られている行動マナー
面接会場に向かう移動中や、建物に入ってからの行動にも注意が必要です。
スマートフォンを見ながら歩いたり、イヤホンをしたまま建物に入ったりするのは避けましょう。
面接官以外は見ていないだろうと考えるのは、マナーの観点では危険です。
面接前にはぜひ、以下のチェックリストを参考にしてください。
面接会場までの行動チェックリスト
- スマートフォンを見ながら歩いていないか
- 背中を丸めず、落ち着いた姿勢で歩いているか
- 建物に入る前にコートや帽子を脱いでいるか
- 周囲に配慮した静かな行動ができているか
- 受付や警備員の方にも丁寧にあいさつしているか
こうした行動一つひとつが、自社の社員として人前に出せる人かどうかを判断する材料になります。
「誰に見られていても恥ずかしくない行動」を意識することは、面接だけでなくマナーの基本です。
面接室に入る前から丁寧な行動を心がけることで、自然と良い第一印象につながります。
面接会場到着時に押さえるべき基本マナー
面接会場に到着したときの行動は、時間管理能力や礼儀正しさ、社会人として信頼できるかどうかを示す指標になります。
この時点で面接官本人と会っていなくても、企業側はすでに応募者の印象を作り始めています。
受付スタッフや警備員の方からの印象を、採用担当者が参考にすることも多くあります。
落ち着いて行動できているか。
周囲への配慮ができているか。
そうした点は、到着時の振る舞いから自然と伝わるものです。
「まだ面接は始まっていない」と気を抜かず、ここも評価の一部だと意識して行動することが大切です。
到着時間は面接開始10分前が適切とされる理由
一般的に、面接会場の建物には面接開始10分前に到着するのが理想とされています。
到着が早すぎる場合、企業側の準備が整っておらず、かえって気を遣わせてしまうことがあります。
10分前であれば、企業側も面接の準備が終わっていることが多いでしょう。
また応募者自身にも、建物に入り受付などを済ませても開始時間に5分程度の猶予が持てるため、気持ちを落ち着ける余裕を持てるなどのメリットがあります。
反対に、遅刻はそれだけで「時間管理ができない人」という印象を与え、大きなマイナス評価につながります。
たとえ数分であっても、遅刻は面接全体の印象を左右する要因になります。
時間を守れるかどうかは、社会人としての基本であり、信頼性を判断する重要な基準だと考えておきましょう。

受付でのあいさつと名乗り方の正しい型
受付での対応は、企業側が最初に直接接する場面です。
ここでの印象が、そのまま面接官へ共有されることもあります。
受付では相手の目を見て、はっきりとした声であいさつを行いましょう。
名乗る際は「本日〇時より面接のお約束をしております、〇〇と申します」と伝えるのが基本的な形です。
言葉遣いは丁寧にしつつ、長くなりすぎないよう簡潔にまとめます。
落ち着いた態度で対応することで、企業側に良い印象を持ってもらいやすくなります。
受付での振る舞いも、面接におけるマナーの一部であることを忘れずに臨みましょう。
入室から着席までで差がつく面接マナー
面接室に入ってから着席するまでの一連の動作は、第一印象を左右するため、特に見られやすい場面です。
ノック回数と入室動作で社会人意識が伝わる
ドアを3回ノックし、「どうぞ」と声がかかってから入室します。
入室後はドアを静かに閉め、面接官の方を向いて一礼します。
この一連の流れで、基本的なマナーが身についているかどうかが伝わります。
慣れていない方は、事前に自宅などで練習しておくと良いでしょう。
また、緊張すると動作が抜けたり、せわしなくなったりしがちです。
動作1つ1つを洗練させることよりも、「ドアをノック」「入室」「ドアを閉める」等の動作の間の「間」を一瞬取ることを意識することで、落ち着いて見えます。
着席前のあいさつと姿勢が第一印象を左右する
着席する前に「〇〇と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます」と一言添えると好印象です。
椅子には「お座りください」と促されてから座りましょう。
背筋を伸ばし、落ち着いた姿勢を保つことで、誠実さや真剣さが伝わります。
面接中に評価される話し方と聞き方
面接中は、志望動機や経験といった話す内容だけが評価されているわけではありません。
どのように話し、どのように相手の話を聞いているかも、重要な評価ポイントになります。
面接官は、話し方や聞き方を通して「この人は職場で円滑にコミュニケーションが取れるか」を見ています。
そのため、少し意識を変えるだけでも、印象は大きく変わります。
声の大きさと話す速度が与える印象の違い
声が小さすぎると、「自信がなさそう」「消極的な人かもしれない」と受け取られてしまうことがあります。
反対に、声が大きすぎたり早口になりすぎたりすると、緊張が強く、落ち着きのない印象を与えてしまう場合があります。
理想的なのは、面接官が無理なく聞き取れる声量で、少しゆっくりめに話すことです。
緊張すると話すスピードが自然と速くなりがちなので、意識的に一文ごとに軽く間を取ると、落ち着いた印象になります。
質問に答える前に、一呼吸置いてから話し始めるのも有効です。
また、語尾までしっかり言い切ることで、自信があるように見えやすくなります。
声の大きさや話す速度を意識することも、面接では立派なマナーの一つです。

話し方のコツ|PREP法
面接で自分のことを伝えるときは、話す順番を意識するだけで、ぐっと分かりやすくなります。
おすすめなのが、「結論」→「理由」→「具体例」→「まとめ」の順で話すPREP法です。
PREP法は、相手に内容が伝わりやすくなる話し方のフレームワークとして、多くのビジネスシーンでも使われています。
面接では、自己紹介や自己PR、強みを聞かれたときに効果的です。
たとえば、次のような流れになります。
| 例:
「私の強みは、決められたことを丁寧に継続して取り組むことです」(結論) 「なぜなら、前職では日々の業務手順を正確に守ることが重要であったため、ミスややり直しを減らすことに注力してきたからです」(理由) 「具体的には、作業前後の確認を習慣化することで、周囲から『○○さんになら安心して任せられる』と言っていただけるようになりました」(具体例) 「その姿勢を活かし、御社でも1つひとつの業務を正確に積み重ねていきたいと考えています」(まとめ) |
このように話すことで、面接官は先に結論を念頭に置いた状態で、内容を整理しながら聞くことができます。
ポイントは、次の2点です。
- 質問されたことに対して、まず一言で答えること
- 覚えてきた文章を暗唱するのではなく、会話する意識を持つこと
話すときは、多少言葉に詰まっても問題ありません。
落ち着いて自分の言葉で伝えようとする姿勢そのものが、面接では好印象につながります。
相手の話を最後まで聞く姿勢
面接官の質問は、途中で遮らず、最後までしっかり聞いてから答えるようにしましょう。
話の途中で答え始めてしまうと、相手の話を十分に聞かない人という印象を与えてしまうことがあります。
質問が終わったことを確認してから答えることで、理解力や落ち着きが伝わります。
もし質問の意図が分かりにくい場合は、無理に答えず「〇〇という理解でよろしいでしょうか」と確認するのも良い対応です。
これは決して評価を下げる行為ではなく、正確に理解しようとする姿勢としてプラスに受け取られることが多いです。
また、話を聞いている間は適度にうなずいたり「はい」「そうですね」といった相づちを入れると、コミュニケーションが円滑になります。
ただし、相づちが多すぎると落ち着きがない印象になるため、自然な範囲を心がけましょう。
相手の話を丁寧に聞く姿勢は、協調性や信頼感を伝える大切な要素です。
面接中の話し方と聞き方を意識することで、内容以上に良い印象を残すことができます。
退室後まで気を抜かない人が好印象につながる
面接は、質問への受け答えが終わった瞬間で完結するものではありません。
退室するまでの一連の行動も含めて、面接は続いていると考えましょう。
面接が終わった安心感から態度を緩めてしまうと、それまでの良い印象が弱まってしまうこともあります。
退室の瞬間から建物を出るときまで、気を抜かないようにしましょう。
退室時のお礼と行動が評価を締めくくる
面接が終了したら、まず椅子の横で立ち止まり、面接官の方を見てお礼を伝えましょう。
このとき「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」と、落ち着いた声で伝えることがポイントです。
その後、ドアの前まで進み、振り返ってもう一度軽く一礼をします。
最後まで姿勢を崩さずに退室することで、誠実さや社会人としての意識が自然と伝わります。
面接官の記憶に残りやすいのは、こうした最後の印象であることも少なくありません。

お礼状で自分の印象を強める
面接後に、お礼状やお礼メールを送ることで、さらに良い印象を残すことができます。
ただ、就活中はたくさんの企業に応募する方が多いため、全ての企業にお礼状を送っていると大変な負担になりがちです。
そのため、実際にはお礼状を送っている方はそれほど多くありません。
しかし、だからこそお礼状を送ることで印象に残りやすく、丁寧で礼儀正しい人という印象を残し、他の応募者との差別化になります。
ぜひ入社したいと感じた企業があれば、無理のない範囲でお礼状を書くことを検討してみてください。
お礼状の内容は、長く書く必要はありません。
面接の機会への感謝と、より志望度が高まったことなどを簡潔にまとめるだけで十分です。
形式ばった文章よりも、感謝の気持ちが素直に伝わることを意識しましょう。
無理のない範囲で取り入れることで、誠実で丁寧な印象をより強く残すことができます。
お礼状(メール)の簡単な例件名:本日の面接のお礼(〇〇〇〇) 〇〇株式会社 本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき、誠にありがとうございました。 面接を通して、御社の業務内容や職場の雰囲気について理解を深めることができ、 貴重なお時間をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 何卒よろしくお願いいたします。 〇〇 〇〇 |
まとめ
面接におけるマナーとは、1つひとつを意識して行動することで、誰でも少しずつ身につけていくことができるものです。
事前準備から面接中、そして退室後まで、一貫して丁寧な態度を保つことができれば、面接官に与える印象は確実に良くなります。
基本的なマナーを把握することで、あなた自身の考えや強み、自分らしさもより伝わりやすくなります。
一方、矛盾するように感じるかもしれませんが、最終的にもっとも大切なのは気にしすぎないことです。
ノックの回数や10分前の到着時間、話し方の型などは、あくまで目安にすぎません。
すべてを完璧に守ろうとすると、かえって緊張が強くなり、本来伝えたいことが伝わりにくくなってしまうこともあります。
大切なのは、落ち着いて準備してきた内容を、自分の言葉で丁寧に話そうとする姿勢です。
また、面接に対して不安や苦手意識を感じている方も、決して少なくありません。
そうしたときは、1人で抱え込まず、就職活動を支えてくれるプロの力を借りることも、前向きな選択肢となります。
障害のある方の就職活動を専門に支援しているスグJOBでは、応募企業に応じた面接対策や、面接でのマナーについてのアドバイスも行っています。
面接に不安がある方や、配慮の伝え方に悩んでいる方は、スグJOBのサポートを活用するのも1つの方法です。
必要なサポートを活用し、不安を一人で抱え込まないように、面接に向けて自分らしさを伝えられる準備をしていきましょう。
これまで準備してきたことがしっかり伝わり、あなたの面接が落ち着いて、そして納得のいくものになることを心から願っています。
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この記事の執筆者
2012年スクエアプランニング株式会社を設立。2016年より障害者パソコン訓練を愛知県の委託を受けて開始。人材ビジネス20年以上の経験をもとに様々な障害をお持ちの訓練生に対して社会進出、社会復帰のお手伝いをさせて頂いております。 今後もより多くの方に安心や自信を持って頂くことを念頭に、様々な情報発信をしていきたいと考えています。






